この記事は、ソウルシンク瞑想のやり方を知りたい初心者や、日々のストレスを軽減したい方、心身のバランスを整えたい方に向けて書きました。
ソウルシンク瞑想の基本から、呼吸法や意図の持ち方、ジャーナリングの活用法まで、実践的なステップをわかりやすく解説します。
音声ガイドの活用法や、毎日の習慣化のコツも紹介し、誰でも無理なく始められる内容となっています。
この記事を読むことで、ソウルシンク瞑想を日常に取り入れ、心と体の調和を実感できるようになるでしょう。
▶ 音声ガイド:ソウルシンク瞑想(ONENESS JAPAN)
目を閉じて、声に合わせて呼吸するだけで大丈夫です。やり方の手順は、このあと図でくわしく解説します。
▼ 時間がない日は、12分のショートバージョンもあります。
ソウルシンク瞑想とは?基本概念と特徴を解説
ソウルシンク瞑想は、インド発祥のワンワールドアカデミーで生まれた現代的な瞑想法です。
「魂(ソウル)」と「同期(シンク)」を意味し、深い呼吸と意図的な意識の集中を通じて、心と体、そして宇宙との一体感を得ることを目的としています。
特徴は、短時間で深いリラクゼーションと集中状態に入れる点や、願望実現や自己成長をサポートする“意図”を明確に持つことにあります。
初心者でも取り組みやすく、音声ガイドや呼吸法を活用することで、誰でも簡単に実践できるのが魅力です。

私が学んでいる場所
私は、脚本家・舞台演出家の一ノ瀬京介さんが主宰するコミュニティ「ATBS(All Time Beautiful State)」でも学んでいます。一ノ瀬さんは、ソウルシンク瞑想を伝えているクリシュナジとプリタジのもとで、定期的に学び続けている方です。ATBSでは、美しい状態で生きるためのインドの叡智を、一ノ瀬さんがわかりやすく講義してくれます。リアルの瞑想会もあります。
ソウルシンク瞑想のほかにも、目的に合わせて選べる瞑想のやり方を記事にまとめています。
他の瞑想法との違い
ソウルシンク瞑想は、従来の瞑想法と比べて「意図」を明確に持つことが大きな特徴です。
また、呼吸法やハミング(鼻歌のような音を出す)を組み合わせることで、脳波をベータ波からアルファ波へと導き、より深いリラクゼーションと集中を実現します。
他の瞑想法との違いを以下の表で比較します。
| 瞑想法 | 特徴 |
|---|---|
| ソウルシンク瞑想 | 意図を明確に持ち、呼吸・ハミングを組み合わせる |
| マインドフルネス | 今この瞬間に意識を向ける |
| 座禅 | 姿勢と呼吸に集中し、雑念を手放す |

マインドフルネスを実際に試してみたい方は、1日3分から始めるやり方をこちらで紹介しています。
ソウルシンク瞑想の効果は?
ソウルシンク瞑想を継続することで、心身にさまざまな効果が期待できます。
主な効果としては、ストレスの軽減、集中力や直感力の向上、自己肯定感のアップ、そして願望実現のサポートなどが挙げられます。
また、脳波がアルファ波優位になることで、深いリラクゼーション状態に入りやすくなり、睡眠の質向上や心の安定にもつながります。
実践者の多くが「心が穏やかになった」「前向きな気持ちになれた」といった変化を実感しています。
- ストレス軽減
- 集中力・直感力アップ
- 自己肯定感の向上
- 願望実現のサポート
- 睡眠の質向上
【音声付】ソウルシンク瞑想のやり方|初心者でもできるステップ解説
以下の基本手順は、書籍『4つの神聖な鍵』(シュリ・プリタジ&シュリ・クリシュナジ著:フローラル出版)の説明を要約し、当サイトの解説として再構成したものです。

ソウルシンクの効果
ソウルシンクを行うと、葛藤を引き起こしている脳内化学物質の活動が鎮まり、くつろぎと穏やかさという、心の美しい状態へ移行できます。
一般的には、心は「美しい状態」か「苦しんでいる状態」のどちらかに感情と思考は揺れます。
美しい状態とは、心が苦しんでいない状態のこと。
穏やかさ、つながり、情熱、喜び、活力、内なる安らぎが生まれます。
反対に、苦しみの状態は「ストレス」のある状態で、怒り、恐れ、孤独、イライラなどで心(感情や思考)がいっぱいになっている状態。

ソウルシンクは、この「美しい状態」へ戻るための練習です。やり方の全体の流れを図にすると、次のようになります。

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『4つの神聖な鍵』に基づく実践ステップ
ここでは『4つの神聖な鍵』(シュリ・プリタジ&シュリ・クリシュナジ著)で紹介されているソウルシンク瞑想の流れを、初めての方にもわかりやすいようにまとめています。
まずは姿勢を整えましょう
背筋をすっと伸ばして楽に座ります。手のひらは天井に向けて太ももの上に置き、親指とほかの指先を軽く合わせましょう。肩や顔の力をふっと抜いて、静かに目を閉じます。
お子さんと一緒に行うときは、形にこだわらず安心できる姿勢で大丈夫です。
深呼吸は鼻で吸って・鼻で吐く
鼻から息を4秒かけて吸って
鼻から8秒かけて吐きます。
吸う息よりも吐く息を倍にします。
鼻から吸って鼻から吐く深呼吸は、心身をリラックスさせて自律神経を整える効果的な方法です。
鼻詰まりの時には、点鼻薬をあらかじめ使っておくと深呼吸がスムースです。
第1ステップ|指タッピングをしながら深呼吸を8回
ゆっくりと深い呼吸を8回くり返します。このとき、深呼吸を1回するごとに指タッピングを行います。指タッピングには、脳の神経回路をつなぐ役割があるといわれています。
ゆったりとした呼吸を続けていると、高ぶった神経が少しずつ落ち着き、からだがくつろいでいくのを感じられるでしょう。心拍や呼吸のリズムが整い、脳がリラックスしたときのアルファ波の状態へ移っていくとされています。
指タッピングのやり方は、こちらの動画をご覧ください。
息を鼻から吸うタイミングで、親指と指人差し指➡️中指➡️薬指➡️小指と進めるとスムースです。
第2ステップ|吸う息と吐く息の「間」を感じる
次に、息を吸い終わってから吐き始めるまでの、ほんの一瞬の「間(ま)」に意識を向けてみましょう。
ごく短い静けさですが、そこに意識を置いていると、頭の中のおしゃべりが自然と静まり、深いリラックスへと入っていきます。
第3ステップ|ハミングで振動を感じる
深く息を吐きながら、口を閉じて「んー」と鼻に響かせるハミングを数回行います。
胸や頭に心地よい振動が広がり、呼吸もさらに深くなっていきます。
第4ステップ|心の静けさにひたる
呼吸とハミングを終えたら、心の中に広がる静けさに意識を向けます。
考えごとや感情から少し離れて、ただ安らぎの感覚に満たされていく時間を味わいましょう。
第5ステップ|すべてとつながるフィールドを感じる
あなたの内側に広がる、大きな「フィールド」を感じてみてください。それは、すべての存在がつながり合い、調和している場所です。
このフィールドの中で、自分と世界との境目がやわらかく溶けていき、ひとつにつながっている感覚を体験します。
この「すべてとひとつにつながっている」感覚は、スピリチュアルでは「ワンネス」と呼ばれます。ワンネスの意味や、すごい体験がなくても日常でつながりを感じる方法は、こちらの記事でまとめています。
第6ステップ|ハートから願いを思い描く
光に包まれているような感覚の中で、ハートから湧いてくる「願い」を思い描きます。
叶えたいこと、大切な人との関係、夢や希望。それらがもう叶って、今この瞬間に体験しているようにイメージしてみてください。
最後に数回深呼吸をして、ゆっくりと目を開けたら終了です。
ソウルシンクで期待できること
書籍では、ソウルシンクを行うことで願いを引き寄せる脳内の化学物質が分泌され、願望の実現に向けて心とからだが整っていくと紹介されています。
おすすめの時間帯
特におすすめなのは、朝目覚めてすぐのタイミングです。ほかにも、就寝前や大切な決断をする前、仕事や勉強を始める前、疲れやストレスを感じたときなど、いつ行ってもかまいません。
※『4つの神聖な鍵』の内容をもとに、当サイトでわかりやすくまとめ直したものです。詳しくは書籍の該当章をご覧ください。

下記は当サイトの補助ガイドです。音声ガイドと組み合わせると、さらにやりやすくなります。
- 静かな場所でリラックス
- 深い呼吸を8回
- ハミングを数回
- 呼吸の“間”に意識を向ける
- 意図を明確にする
- 静かに瞑想を終える
ソウルシンク瞑想|音声ガイドの活用法
ソウルシンク瞑想をより効果的に行うためには、音声ガイドの活用が非常におすすめです。

ONENESS JAPAN チャンネルの「ソウルシンク瞑想」
▶https://youtu.be/sg3zAtmuqfY?si=TRUIvrv86n0-VPjJ
▲記事の冒頭の動画で、そのまま再生できます
ガイドは呼吸や意図のタイミングを丁寧にナビしてくれるため、初心者でも迷いません。ガイドの声に意識を向けていると、雑念が入りにくくなるのもうれしいところです。
朝や夜のリラックスタイムに再生し、慣れてきたらガイドなしでもできるようにしていきましょう。
- 公式・YouTubeなどの音声ガイドを活用
- ヘッドホンで雑音をカット
- ガイドの流れを身体で覚える
ソウルシンク瞑想のショートバージョン(12分)|時間がない日に
冒頭で紹介した音声ガイドは、約18分あります。
忙しい朝や、流れに慣れてきた方には、12分のショートバージョンもあります。
▶ ソウルシンク瞑想(ショートバージョン12分)
YouTube「ONENESSの瞑想と叡智チャンネル by kaori」より
| ロングバージョン | ショートバージョン | |
|---|---|---|
| 長さ | 約18分 | 約12分 |
| 向いている人 | はじめての方 ていねいに行いたい日 |
時間がない日 流れに慣れてきた方 |
| 動画 | 記事の冒頭の動画 | すぐ上の動画 |
ショートバージョンの動画の説明でも、「時間があるときは、できるだけロングバージョンを」とすすめられています。
はじめての方は、まずロングバージョンで流れを体で覚えてから、忙しい日にショートバージョンを使う、という順番がおすすめです。
ソウルシンク瞑想の音源|誘導なしで行いたい方へ
流れを覚えてきたら、声の誘導が入らない「音のみ」の音源で、自分のペースで行う方法もあります。
誘導なしの音源(YouTube「エーカムONENESSの教えと瞑想」チャンネル)
▶【音のみ1】誘導なしソウルシンク瞑想(約21分)
▶【音のみ2】誘導なしソウルシンク瞑想(約20分)
誘導がないと、次に何をするのか迷うことがあります。
上で紹介した「やり方6ステップ」の図をスマートフォンに保存しておくと、順番を思い出しやすくなります。
看護師から|音声を流すときの注意
深くリラックスして、眠くなることがあります。車の運転中や、湯船につかっているときには流さないでください。YouTubeの動画は途中で広告が入ることがあるので、はじめに一度再生して確かめておくと安心です。
ソウルシンク瞑想を毎日の習慣化するコツ
- まずは1日5分から
- 時間と場所を固定(起床直後/就寝前など)
- 終わったら一言メモ(後述のジャーナリング)
- 無理せず自分のペースで

呼吸法のポイントとコツ|深いリラクゼーションのために
ソウルシンク瞑想では、呼吸法がとても重要な役割を果たします。
深い呼吸を意識的に行うことで、心身がリラックスし、瞑想状態に入りやすくなります。
呼吸のリズムを整えることで、脳波が安定し、ストレスや不安が和らぐ効果も期待できます。
正しい呼吸法を身につけることで、瞑想の効果を最大限に引き出しましょう。
基本の呼吸法
ソウルシンク瞑想の基本の呼吸法は、鼻から吸って、鼻から吐くゆっくりとした腹式呼吸です。
鼻から4秒かけて息を吸ってお腹を膨らませ、鼻から8秒かけてゆっくり吐き出します。
吐く息は、吸う息の倍の長さが目安です。
この呼吸を8回繰り返すことで、心身が落ち着き、瞑想の準備が整います。
呼吸の“間”に意識を向けることで、さらに深いリラクゼーションが得られます。
- 鼻から4秒かけて吸い、お腹を膨らませる
- 鼻から8秒かけて、ゆっくり吐き出す
- 8回繰り返す
- 呼吸の“間”に意識を向ける
初心者の方へ|慣れないうちは、口から吐いても大丈夫です
鼻から8秒かけて吐くのが苦しいときは、無理をしないで、口から細くゆっくり吐いてもかまいません。慣れてきたら、少しずつ鼻から吐く呼吸に移していきましょう。

瞑想の要!呼吸と心の安定の関係
呼吸は心と密接に関係しています。
深くゆっくりとした呼吸は、副交感神経を優位にし、心を落ち着かせる効果があります。
逆に浅く速い呼吸は、緊張や不安を引き起こしやすくなります。
ソウルシンク瞑想では、呼吸を整えることで心の安定を図り、集中力やリラックス効果を高めることができます。
| 呼吸のタイプ | 心への影響 |
|---|---|
| 深くゆっくり | リラックス・安定 |
| 浅く速い | 緊張・不安 |
失敗しやすい呼吸パターン例
瞑想中にありがちな失敗例として、呼吸が浅くなったり、無意識に息を止めてしまうことがあります。
また、呼吸のリズムが乱れると、心も落ち着きにくくなります。
意識的に呼吸を整え、無理のないペースで続けることが大切です。
もし呼吸が苦しくなった場合は、一度瞑想を中断し、自然な呼吸に戻しましょう。
- 呼吸が浅くなる
- 息を止めてしまう
- リズムが乱れる
- 無理に深呼吸しすぎる
意図することの重要性と実践ポイント
ソウルシンク瞑想では、“意図”を明確に持つことが大きなポイントです。
意図とは、自分が叶えたい願いや目標、なりたい自分の姿などを心の中で強くイメージすることです。
この意図が、瞑想のエネルギーを高め、現実化をサポートします。
意図を持つことで、日常生活でも前向きな行動や思考が生まれやすくなります。
ソウルシンク瞑想での“意図”とは?
ソウルシンク瞑想における“意図”とは、単なる願望や目標ではなく、心の奥底から湧き上がる本当の望みや、人生で実現したいことを明確にすることです。
瞑想中に意図を持つことで、潜在意識に働きかけ、現実化のエネルギーを高めることができます。
意図は「健康になりたい」「人間関係を良くしたい」「自分らしく生きたい」など、どんな内容でも構いません。
大切なのは、心から納得できる意図を持つことです。
- 心から望むことを意図にする
- 具体的なイメージを持つ
- ポジティブな言葉で表現する
明確な意図を持つためのヒント
明確な意図を持つためには、まず自分の本音や本当の願いに向き合うことが大切です。
紙に書き出してみたり、ジャーナリングを活用することで、頭の中が整理され、意図がクリアになります。
また、意図はできるだけ具体的に、ポジティブな言葉で表現しましょう。
「~したい」よりも「~する」と断言することで、より強いエネルギーが生まれます。
- ジャーナリングで本音を探る
- 具体的な言葉で意図を表現
- ポジティブな断言形を使う

日常生活での意図とのつなげ方
瞑想中に持った意図は、日常生活でも意識することで現実化しやすくなります。
朝の瞑想で意図を確認し、日中もその意図を思い出す習慣をつけましょう。
また、行動や選択の際に「この意図に沿っているか?」と自問することで、ブレずに目標に向かうことができます。
小さな成功体験を積み重ねることで、意図の力を実感できるようになります。
- 朝晩の瞑想で意図を確認
- 日中も意図を意識する
- 行動の指針として活用
「意図する」と「願う」「祈る」の違いや、意図しても叶わないときの見直し方は、こちらの記事でくわしくまとめています。
よくある疑問と実践上の注意点
ソウルシンク瞑想を始めると、続かない・集中できない・正しいやり方が分からないなど、さまざまな疑問や不安が出てくることがあります。
ここでは、よくある悩みや注意点、そして瞑想後に感じる変化や好転反応について解説します。
正しい知識を持つことで、安心して瞑想を続けることができるでしょう。

続かない・集中できない場合の対策
瞑想が続かない、集中できない場合は、まず無理をしないことが大切です。
短時間から始めたり、音声ガイドを活用することで、ハードルを下げましょう。
また、瞑想の前に軽いストレッチや深呼吸を行うと、心身がリラックスしやすくなります。
「できない自分」を責めず、少しずつ慣れていくことがポイントです。
- 1日3分から始める
- 音声ガイドを使う
- ストレッチや深呼吸で準備
- 自分を責めない
間違ったやり方や注意ポイント
ソウルシンク瞑想でよくある間違いは、呼吸を無理に深くしすぎたり、意図を持たずにただ座ってしまうことです。
また、雑念が浮かんでも無理に消そうとせず、自然に流すことが大切です。
体調が悪いときや、無理に長時間続けるのも避けましょう。
正しいやり方を守り、自分のペースで続けることが成功のコツです。
- 呼吸を無理に深くしすぎない
- 意図を明確に持つ
- 雑念は自然に流す
- 体調が悪いときは無理しない
瞑想後に感じる変化や好転反応とは
ソウルシンク瞑想を続けると、心が穏やかになったり、前向きな気持ちになったりと、さまざまな変化を感じることがあります。
一方で、一時的に眠気やだるさ、感情の揺れなどの好転反応が出る場合もあります。
これは心身がリセットされる過程で起こる自然な現象ですので、焦らず続けることが大切です。
無理せず自分のペースで取り組みましょう。
- 心が穏やかになる
- 前向きな気持ちになる
- 一時的な眠気やだるさも
- 好転反応は自然な現象
瞑想は、体調や心の状態によっては、かえって負担になることもあります。自分に合うか気になる方は、始める前にこちらもチェックしてみてください。
ソウルシンク瞑想を効果的に深めるジャーナリング
ソウルシンク瞑想の効果をさらに高めるために、ジャーナリング(書く瞑想)を取り入れるのがおすすめです。
瞑想前後に感じたことや、意図、気づきをノートに書き出すことで、頭の中が整理され、意図がより明確になります。
また、日々の変化や成長を記録することで、モチベーションの維持にもつながります。
自分だけのジャーナリングノートを作ることで、瞑想の習慣化もスムーズに進むでしょう。

ジャーナリングは書く瞑想
ジャーナリングでは、心の中の思っていることを素直に書き出すことから始めます。
誰に見られるわけではありません。
ネガティブなことを書いてもいいのです。
- 素直にネガティブなことも書く
素直な気持ちを書くと、自分がどんな思考をしているのかを客観視できます。
その気持ちや感情を、ありのまま認められます。
- 本当はどうしたいのか?を書く
ネガティブな感情を書いたあとは、「では、本当はどうしたいのだろう?」と自分に質問します。
- 予祝を書く
こうなったらいいな!
「~が叶いました。ありがとうございます!」と書いてみる。
- 感謝リスト
今、感謝できることなんでも書いていきます。
おいしい食事が食べられること、仕事が無事に済んだこと・・など。

4つめの「感謝リスト」を毎日の習慣にしたいときは、感謝日記がおすすめです。1日3行の書き方や例文、書くことがない日のヒントは、こちらでまとめています。
効果を最大化するジャーナリング習慣
ジャーナリングを効果的に続けるには、毎日決まったタイミングで書くことがポイントです。
瞑想前に「今日の意図」を書き、瞑想後に「感じたこと」「気づき」「変化」を記録しましょう。
数行でも構いませんので、無理なく続けることが大切です。
書くことで自分の内面と向き合い、より深い気づきや成長を得ることができます。
- 毎日決まったタイミングで書く
- 瞑想前に意図を記入
- 瞑想後に気づきを記録
- 数行でもOK
書くことで自分を見つめる方法は、ほかにもあります。気づいたことをもっと深めたい方は、こちらもどうぞ。
まとめ|ソウルシンク瞑想で心と体を整えよう
ソウルシンク瞑想は、初心者でも簡単に始められ、心と体のバランスを整える強力なツールです。
呼吸法や意図、ジャーナリングを組み合わせることで、より深いリラクゼーションと自己成長が期待できます。
音声ガイドや習慣化のコツを活用し、自分のペースで無理なく続けることが大切です。
日常にソウルシンク瞑想を取り入れ、心身の調和と豊かな人生を手に入れましょう。
ジャーナリングで見えてきた「本当の願い」を人生に活かすには
意図を書き出していると、「本当はこう生きたい」という願いや、心に引っかかっている出来事が見えてくることがあります。
VFセッションでは、あなたが本当に大切にしている価値観を明らかにし、願いを毎日の行動につなげていきます。
心に引っかかっている出来事は、DMセッションで感情の負荷を解消し、感謝へと変えていきます。
書き出した願いを、叶う生き方へ
瞑想とジャーナリングで見つけた想いを、一緒に形にしていきましょう。
まずは無料のZoom相談(30分)で、お話ししてみませんか?
無理な勧誘はいたしません。合わないと感じたら、そこで終わりで大丈夫です。
お名前とメールアドレスだけ。30秒で終わります。
愛原百麗 公式LINE
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