「娘が部屋から出てこない。声をかけても、返事がない」
「わたしの育て方が悪かったのかな」
「夫は単身赴任で、相談できる人がそばにいない」
娘さんの引きこもりが続くと、お母さんの心配は、昼も夜も頭から離れなくなります。「引きこもりは親が原因」と書かれた記事を読んで、ますます自分を責めてしまう方もいるかもしれません。
こんにちは、看護師でライフコーチ、ディマティーニメソッドのファシリテーターの愛原百麗です。看護師として働いて、39年になります(2026年時点)。

この記事では、国の調査をもとに引きこもりは親のせいなのかをお伝えし、いじめから不登校、精神科への通院・入院を経て寛解期を迎えた、わたしの友人の娘さんのお話を紹介します。そのうえで、心配でたまらないお母さんが、自分の心を整える方法を一緒に見ていきましょう。
この記事では
・引きこもりの娘は、親のせい?
・友人の娘さんのお話(いじめ、不登校、そして精神科へ)
・引きこもりの娘が心配なとき、母親ができる6つのこと
・早めに相談したい、心と体のサイン
・ディマティーニメソッドのB面で見る、娘さんの引きこもり
・書き込める「娘さんへの心配を整える 両面ワークシート」
について解説します。
無料PDFこの記事はワークシート付きです
記事の中でご紹介する『娘さんへの心配を整える 両面ワークシート』(PDF・A4/3枚)を、無料でダウンロードできます。印刷して、そのまま書き込めます。
引きこもりの娘は、親のせい?
結論からお伝えします。引きこもりは、「親のせい」とひとつに決められるものではありません。

引きこもりのきっかけは、人によってちがう
内閣府が令和4年度に行った「こども・若者の意識と生活に関する調査」では、趣味の用事や近所のコンビニに行くとき以外はほとんど外出しない、または家や自室からほとんど出ない状態が6か月以上続いている人(広義のひきこもり)は、15〜64歳で推計146万人。およそ50人に1人とされています。
同じ調査で、15〜39歳の人に「外出しなくなった、いちばん大きな理由」を聞くと、多い順に「退職したこと」(14.9%)、「人間関係がうまくいかなかった」(14.0%)、「新型コロナの流行」(12.3%)、「病気」(10.5%)、「中学校時代の不登校」(9.6%)でした。きっかけは、人によってさまざまなのです。
国のガイドラインも「3つの面」から見ている
厚生労働省の「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」(平成22年)は、引きこもりを、背景にある心の病気、家族を含むまわりの環境、大人になっていく途中のつまずきという3つの面からとらえるとしています。
家庭は、その中のひとつの面です。インターネットには「親の育て方が原因」と言い切る記事もありますが、ひとつの原因に決めつけても、娘さんの回復にはつながりにくいのです。
厚生労働省の資料には、引きこもっている本人は「“生きるため”にひきこもり状態にならざるを得ない」のであり、その時間を、エネルギーを貯めている「充電期間」ととらえることが大切だ、とも書かれています。
女性の引きこもりは、めずらしくない
「引きこもりは男性に多い」と思われがちですが、内閣府の同じ調査では、広義のひきこもりのうち女性が15〜39歳で45.1%、40〜64歳で52.3%でした。以前の調査(平成27年度・30年度)では女性は2〜4割ほどだったので、女性の引きこもりが、ようやく見えるようになってきたともいえます。
「家事手伝い」と言われて見過ごされたり、「娘のことは外で話しにくい」とお母さんがひとりで抱えこんだりしやすいのも、娘さんの引きこもりならではの難しさではないでしょうか。
友人の娘さんのお話:いじめ、不登校、そして精神科へ
ここで、わたしの友人のお話を紹介させてください。名前や住んでいる地域は伏せてお伝えします。
中学生のときのいじめから、不登校に
友人の娘さんは、中学生のころにひどいいじめを受け、学校に行けなくなりました。
高校は通信制を選んで卒業し、19歳でアルバイトを始めました。やがて彼氏もでき、少しずつ外の世界とのつながりを取り戻していきました。
失恋をきっかけに不安定になり、精神科へ
ところが、彼と別れてから、娘さんは心が不安定になりました。そして精神科に通院し、入院もしました。
友人の夫は単身赴任中で、そばで娘さんを見守っていたのは友人でした。友人は、娘さんのことが心配でならないと悩んでいました。
わたしがしたのは、話を聞くことだけでした

わたしがしたのは、友人の話をただ聞くこと。そして、「自分を責めないようにね」と伝えることだけでした。
単身赴任中のお父さんも、月に2回くらい娘さんと会ったり、家族で食事をしたりしていました。離れて暮らしていても、家族のつながりは続いていたのです。
寛解期に入り、友人とふたりで旅行へ

やがて娘さんは寛解期に入りました。寛解とは、病気の症状が落ち着いて、安定している状態のことです。
その時期に、友人は娘さんを家において、わたしと一緒に旅行に出かけました。娘さんのことで頭がいっぱいだった友人が、自分の楽しみのために出かけられるようになったのです。
回復は、まっすぐな一本道ではない
友人の娘さんのお話から、わたしがお伝えしたいのは、回復はまっすぐな一本道ではないということです。
通信制高校を卒業し、アルバイトを始め、恋もした。そのあとで一度つまずいても、それまでに歩いてきた道がなくなるわけではありません。治療を受けて休む時間をへて、また次の段階へ進んでいくことができます。
そして、いじめも、失恋も、娘さんの人生に起きた出来事です。お母さんが、そのすべてを防ぐことはできません。娘さんがつらい時期を過ごしていることは、お母さんのせいではないのです。
引きこもりの娘が心配なとき、母親ができる6つのこと
娘さんをどうにか動かそうとする前に、まず家と、お母さん自身を整えていきましょう。

1. 「親のせい」探しをやめる
「あのとき、ああしていれば」と考えはじめると、きりがありません。自分を責める気持ちは、表情や声のかたさになって、娘さんにも伝わります。責めることに使っていたエネルギーを、いまできることに使うと決めてみてください。
2. 責めず、急かさず、日常を続ける
「いつまでこうしているの」「働かないの」と言いたくなるのは、自然な気持ちです。でも、追いつめられると、娘さんはさらに心を閉ざしてしまうことがあります。
「おはよう」「ごはんできたよ」「きょうは寒いね」。返事がなくても、あいさつと、ふつうの会話を続けること。家が「責められない場所」であることが、充電の土台になります。
3. 心と体のサインを見ておく
眠れているか、食べられているか、気分の落ちこみはどうか、どんな言葉を口にしているか。引きこもりの背景に、うつ病などの心の病気が隠れていることもあります。このあとの章でお伝えするサインを、頭の片すみに置いておいてください。
4. 本人が行けなくても、家族が先に相談する
ひきこもり地域支援センターは、すべての都道府県と指定都市に置かれている、引きこもりの相談窓口です。厚生労働省のサイト「ひきこもりVOICE STATION」には、本人だけでなく、家族からの相談も受け付けていること、家族の相談から始まって本人の相談につながった例もたくさんあることが書かれています。
精神保健福祉センターや保健所でも、家族からの相談ができます。娘さんが動けないときこそ、お母さんが先に、外とのつながりを作っておきましょう。同じ立場の親どうしで話せる場として、「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」のような家族会もあります。
5. 夫と役割を分ける
夫が単身赴任や仕事で家にいないと、娘さんのことは、どうしても母親ひとりにかかりがちです。
友人の家では、単身赴任中のお父さんが月に2回くらい娘さんと会い、家族で食事をしていました。毎日そばにいられなくても、電話で様子を伝え合う、会う日を決めておく、相談に一緒に行くなど、父親にできることはあります。「わたしがやらなきゃ」と抱えこまずに、夫にも役割を渡してみてください。
6. 母親自身の時間を守る
友人に話を聞いてもらう、好きな場所へ出かける、ゆっくり眠る。娘がつらいときに、自分だけ楽しむなんて、と感じるかもしれません。
でも、お母さんが疲れきってしまえば、娘さんを見守る力も残りません。友人が娘さんの寛解期に旅行に出かけたように、お母さんが元気でいることが、娘さんの安心にもつながるのです。
早めに相談したい、心と体のサイン
看護師として、ここはしっかりお伝えしておきたいところです。

外に出ないことそのものは、病気とはかぎりません。気をつけたいのは、外に出ないことより、眠れない、食べられない、強い不安や落ちこみが続くといった、つらい症状のほうです。
- 眠れない、食べられない日が続いている
- 強い不安や落ちこみが続き、泣いてばかりいる
- 「死にたい」「消えたい」と口にする、自分を傷つける
- まわりには聞こえない声や物音を、気にしている様子がある
- お風呂や着替えが、まったくできなくなった
- 家族への暴言や、物にあたることが増えた
こうした様子があるときは、早めに精神科や心療内科、または精神保健福祉センター・保健所に相談してください。命にかかわると感じたときは、迷わず119番に電話してください。
娘さんが受診をいやがるときは
「病院なんて行かない」と言われると、どうしていいかわからなくなりますよね。無理に連れて行こうとすると、親子の関係がこじれてしまうこともあります。
まずは、家族だけで相談に行くことから始めましょう。娘さんの様子を伝えると、声のかけ方や、受診につなげる方法を一緒に考えてもらえます。
入院は「終わり」ではなく、休んで整える時間
「入院」と聞くと、胸がつぶれる思いがするかもしれません。でも入院は、心と体を休めて、治療に集中するための時間でもあります。友人の娘さんも、通院と入院をへて、寛解期を迎えました。
お母さん自身が眠れない、食べられない状態が続くときも、ひとりで抱えずに相談してください。つらい気持ちをいますぐ誰かに聞いてほしいときは、厚生労働省の「まもろうよ こころ」で、電話やSNSの相談窓口を探せます。
参考
- 内閣府「こども・若者の意識と生活に関する調査」(令和4年度、令和5年3月公表)
- 厚生労働省 社会・援護局「ひきこもり支援施策について」(PDF。上の調査結果、ガイドラインの定義を掲載)
- 厚生労働省「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」(平成22年5月)
- 厚生労働省「ひきこもりVOICE STATION 全国の相談窓口」
- 厚生労働省「まもろうよ こころ」
ディマティーニメソッドのB面で見る、娘さんの引きこもり

ここからは、わたしがファシリテーターを務めるディマティーニメソッドの考え方で、心配でたまらない気持ちを見ていきます。
ディマティーニメソッドには、A面・B面・C面という3つの見方があります。A面は、相手の好きで賞賛している言動を扱います。B面は、相手の嫌いで許せない言動を扱います。C面は、亡くなった人や去っていった人との別れ、新しく現れた人との出会いを扱います。
娘さんを嫌いなわけではない。それでも、「部屋から出てこない」「返事をしない」「働こうとしない」といった言動を見るのがつらく、受け入れられないと感じているなら、B面の見方が役に立ちます。
心配でたまらないとき、心はデメリットばかりを見ている
心配でたまらないとき、心の中では、娘さんの引きこもりのデメリットばかりが大きく見えています。「このままずっと出てこられなかったら」「親がいなくなったら、この子はどうなるの」。頭に浮かぶのは、悪い未来の場面ばかりではないでしょうか。
ディマティーニメソッドでは、どんな出来事にもメリットとデメリットの両方があると考えます。片方だけが見えているときは、心がバランスをくずしているサインです。メリットにも目を向けて、両方が見えてくると、張りつめていた心配が少しずつゆるみ、落ち着いて娘さんを見守れるようになっていきます。
「わたしのせい」と思うときは
「いじめに、もっと早く気づいてあげられなかった」「もっと話を聞いてあげればよかった」。自分を責める気持ちが強いときは、そのころ、娘さんのためにしてきたことも書き出してみてください。
毎日のごはん、送り迎え、話を聞いた夜。責める気持ちに隠れて見えなくなっていた、あなたの愛情が見えてきます。
娘さんの引きこもりが心配なときに試したい、B面の3ステップ

B面の考え方を、ひとりでも試せる形にしてお伝えします。ノートに書きながら、または記事の最後のワークシートを使って進めてください。
ステップ1:いちばんつらい場面を、具体的に書く
「娘が引きこもっている」だけでは、大きすぎて扱えません。いつ、どこで、娘さんが何と言ったか(何をしたか)まで、場面が浮かぶように書きます。
✖ 娘が引きこもっている
✔ 夕方「ごはんよ」と声をかけたのに、部屋から返事がなかった
場面をひとつにしぼると、大きな心配のかたまりが、扱える大きさになります。
ステップ2:その場面が、娘さんとわたしにもたらしているメリットを探す
ここが、いちばん抵抗を感じるところです。「引きこもりにメリットなんてあるわけがない」と感じて当然です。それでも、娘さんにとってのメリットと、わたしにとってのメリットの両方を探してみてください。
娘さんにとって
- これ以上傷つかないよう、自分を守れている
- 心と体を休める「充電期間」になっている
- 自分は本当は何がしたいのか、考える時間になっている
わたしにとって
- 娘の小さな変化や表情に、気づけるようになった
- 自分の生き方や、夫との関係を見直すきっかけになった
- 同じ悩みを持つ人の気持ちが、わかるようになった
すぐに出てこなくて大丈夫です。ひとつ出てくると、次が出てきやすくなります。頭に浮かんでいたデメリットと、同じくらいの数になるまで探すのが目安です。
ステップ3:自分の中にも、同じ面を探す
最後に、娘さんのつらいと感じる言動と同じことを、自分がしている(してきた)場面を探します。相手は娘さんでなくてかまいません。
たとえば、部屋から返事をしない娘さんの姿。あなたにも、傷ついたとき、誰にも会いたくなくて家にこもった日はないでしょうか。話しかけられても、返事をする気力がない夜はないでしょうか。
見つかると、「娘だけがおかしい」という張りつめた気持ちが、少しゆるみます。ゆるんだ分だけ、心配が娘さんを信じて待つ力に変わっていきます。
娘さんへの心配を整える「両面ワークシート」(無料PDF)
この記事でご紹介した方法を、紙に書きながら試せるワークシートを用意しました。
1枚目は「心配を書き出す」です。いまの心配の大きさ(0〜10)と、心配していること、そのときの体の様子を書きます。「わたしのせい」と思っていることと、そのころ娘さんのためにしてきたことを並べて書く欄、相談先の電話番号をメモする欄もあります。
2枚目は「B面で見る」です。いちばんつらい場面を1つ具体的に書き、娘さんとわたしにとってのメリットを10個、自分の中にある同じ面を探します。
3枚目は「わたしの時間を取り戻す」です。娘さんのことを通して得たもの・気づいたことを10個、今週わたしのためにすることを3つ書き、最後にもう一度、心配の大きさに○をつけて1枚目とくらべます。印刷して、そのまま書き込めます。
無料ダウンロード
娘さんへの心配を整える 両面ワークシート(PDF・A4/3枚)
1枚目は「心配を書き出す」。心配していることと体の様子、「わたしのせい」と思っていることを書き出し、相談先をメモします。2枚目は「B面で見る」。いちばんつらい場面の、娘さんとわたしにとってのメリットと、自分の中の同じ面を探します。3枚目は「わたしの時間を取り戻す」。得たもの・気づいたことと、今週わたしのためにすることを書きます。
※ディマティーニメソッドの考え方をもとにした、愛原百麗オリジナルのワークシートです(公式教材ではありません)。
よくある質問

Q. 引きこもりの娘は、親の育て方が原因ですか?
「親のせい」とひとつに決められるものではありません。内閣府の調査では、外出しなくなったきっかけは、退職、人間関係、病気、不登校などさまざまです。厚生労働省のガイドラインも、心の病気、家族を含むまわりの環境、大人になっていく途中のつまずきの3つの面から見るとしています。自分を責めるより、いまできることに目を向けていきましょう。
Q. 娘が精神科に行きたがりません。どうすればいいですか?
無理に連れて行こうとせず、まずは家族だけで相談してみてください。ひきこもり地域支援センター、精神保健福祉センター、保健所では、家族からの相談も受け付けています。声のかけ方や、受診につなげる方法を一緒に考えてもらえます。命にかかわると感じたときは、迷わず119番に電話してください。
Q. 夫が単身赴任で、娘のことをひとりで抱えています。
毎日そばにいられなくても、父親にできることはあります。電話で様子を伝え合う、会う日を決めておく、相談に一緒に行く、などです。わたしの友人の家では、単身赴任中のお父さんが月に2回くらい娘さんと会い、家族で食事をしていました。お母さん自身の相談先も、ひとつ持っておきましょう。
Q. 引きこもりの娘に「働きなさい」と言ってもいいですか?
焦る気持ちは、とても自然なものです。ただ、追いつめられると、娘さんはさらに心を閉ざしてしまうことがあります。まずは家を「責められない場所」にして、心と体が回復してから、娘さんのペースで小さな一歩を。友人の娘さんも、通信制高校やアルバイトから、少しずつ外の世界とのつながりを取り戻していきました。
Q. 女性の引きこもりは、少ないのではありませんか?
少なくありません。内閣府の令和4年度の調査では、広義のひきこもりのうち女性は15〜39歳で45.1%、40〜64歳で52.3%でした。「家事手伝い」と言われて見過ごされやすいぶん、お母さんがひとりで抱えこまないことが大切です。
Q. 引きこもりの娘を家に残して、外出や旅行をするのは薄情ですか?
薄情ではありません。お母さんが疲れきってしまうと、娘さんを見守る力も残りません。わたしの友人も、娘さんの寛解期に、わたしと旅行に出かけました。ただし、症状が強い時期や、命にかかわる心配があるときは、主治医や相談先と相談してからにしてください。
Q. 引きこもりに、スピリチュアルな意味はありますか?
「前世のせい」「カルマ」などの原因探しは、娘さんもお母さんも楽にしてくれません。もし意味をつけるなら、自分を守り、休み、生き方を見直す時間と考えてみてください。厚生労働省の資料でも、引きこもりの時間を「充電期間」ととらえることが大切だとしています。心の病気が隠れていることもあるので、必要な相談や治療と並行してください。
引きこもりの娘が心配なときのまとめ
- 引きこもりは、「親のせい」とひとつに決められない。きっかけは退職、人間関係、病気、不登校などさまざま
- 引きこもりの時間は、エネルギーを貯める「充電期間」ととらえることが大切
- 女性の引きこもりはめずらしくない(15〜39歳で45.1%、40〜64歳で52.3%)
- 回復は一本道ではない。つまずいても、それまでに歩いてきた道はなくならない
- 責めず、急かさず、日常を続ける。本人が行けなくても、家族が先に相談できる
- 眠れない、食べられない、「死にたい」と口にするなどのサインがあれば、早めに相談を
- B面の3ステップで、心配を娘さんを信じて待つ力に変えていく
娘さんのことを心配するのは、それだけ娘さんを大切に思っているからです。その思いで自分を追いつめるのではなく、お母さん自身も大切にしながら、娘さんの充電の時間を見守っていきましょう。
娘さんのことで、心配が止まらなくなっていませんか
「わたしのせいかもしれない」「この先どうなるの」。ひとりで抱えてきたその気持ちを、まずは誰かに話してみませんか。心配を、娘さんを信じて待つ力に変えていくお手伝いをします。
まずは無料のZoom相談(30分)で、お話ししてみませんか。無理な勧誘はいたしません。
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